今回は、都島区を拠点に活動している『都島幸踊会』をご紹介します。民踊(みんよう)と新舞踊をされているということですが、どのような踊りなのでしょうか。代表の名幸ミヨ子(なこう みよこ)さんにお話を伺います。
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●民踊と新舞踊
民踊とは、地域住民の間に伝承されてきた民衆の踊りです。誰でもすぐに踊れる簡単なものが多く、代表的なものに盆踊りがあります。新舞踊とは、歌謡曲の歌詞の内容に合わせて振り付けを付けたものです。
●きっかけ
もともとの『都島幸踊会』は、昭和59年にFD(フォークダンス)大阪支部に加盟登録しました。現在の『都島幸踊会』は、平成7年から都島区民センター主催の民踊講習会に、講師として行ったのがきっかけでした。
●幅広い年代の人が参加
参加しているのは、毎回20人程度ですが、全体では10代から80代まで幅広い年代の人がたくさんいます。踊ることは、手足だけでなく体全体を動かす全身運動ですし、音楽で刺激もされますので、健康にはとっても良いです。練習の参加費は、民踊の場合1回につき500円、新舞踊の場合はもう少しかかります。
●行事
春の『桜まつり』に始まり、『大阪市民民踊講習会』、『大阪市民民踊大会』、ふるさとの民踊の伝達講習会、『都島区民文化のつどい』など、毎月のように行事があります。熱海で行われる『全日本民踊講習会』にも数人が参加します。
●都島区のまち自慢
都心に近いわりには静かで、住みやすい地域です。春には、桜ノ宮にある河川敷の桜が見事です。また、毎年7月に都島神社で行われる夏祭りでは、勇壮なだんじりの宮入があります。
<お問い合わせ>
TEL 06-6922-7550(担当:三谷)
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代表
名幸ミヨ子さん
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『都島幸踊会』のみなさん
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都島区コミュニティ協会にて
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『都島区民文化のつどい』にて
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