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流れ落ち川になる水を 富田林市の彼方(おちかた)に来ています。西には石川、東には佐備川が流れ、この場所はその中間地点にあたります。今いるのは、近鉄長野線の滝谷不動駅から東へ歩いた瀧谷不動明王寺です。「瀧谷不動尊」として知られるこのお寺には、いくつものお堂があり、その一つに瀧不動堂があります。滝の行場もあり、その滝の水が大和川と関係があるようです。ご住職の荒谷純光さんにお話を伺います。 |
谷を流れ行者の身体を打つ 広い境内が道路を挟んで南側と北側に広がっています。この大きなお寺はいつごろの創建でしょう? |
大和川の堤防のお不動さまが 南側の境内には、水掛け不動もありました。このお不動さんは、実は大和川にいらっしゃったと? ******
皆さんが修行で身体に当てた、清らかなあの水が大和川に行くと知り、いろんな思いが私の中に込み上げてきました。ご住職のありがたいお話の後は、しっかり手を合わせて、「大和川がもっともっとみんなに愛されて、そして美しくなっていきますように」とお参りしてきました。 |
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