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ホームページでは、生粋の大阪人、ラジオ大阪アナウンサー松本恵治が、毎回、大阪のいろいろな地域で活躍している方やその地域をご紹介します。
2005年7月23日(土)放送

  アゼリア大正BI-JO連

今回は、「よさこいソーラン」を色んなところに“出前踊り”されている、「アゼリア大正BI-JO連」代表の衣笠愛子(きぬがさあいこ)さんにお話をお伺いします。

Q, 「アゼリア大正BI-JO連」まず何と読み、どういう意味があるのですか?
「アゼリア、は大正区の花なんです。BI-JOは“美女”と読みます。ですから、
「アゼリア大正びじょれん」とよんでください。ちなみに美女は自称“美女”ということです(笑)」

Q,そうだったんですか(笑)。その、「アゼリア大正BI-JO連」の結成のいきさつを教えて下さい。
「北海道の「YOSAKOIソーラン祭」で「南中(なんちゅう)ソーラン」を若者が踊っている姿をテレビで見て、すごく感動したんです。そのころ丁度、大阪にも高知の方からソーランを踊る若者が来ていて、偶然見ることができたんですね。そこで若者の熱気と一生懸命さに本当に涙が出るぐらいの感動をしたんです。その時私は思ったんですね。こういう活気こそ大阪にも、私たちにも必要だと。その後、大正の商店街の役員さんらがソーランの見学に行き、感動して帰ってきました。若い人が本当に汗を流して頑張っている姿に心を打たれたということで、それが結成のきっかけになりました」

Q,最初はどんなメンバーで始められたんですか?
「私の地元に「商店主婦の会」というのがあるのですが、地域を活性化するためにもなんかやらなくてはいけないということで、その会の人たちに声をかけて始めました。女性ばかりで、65人くらいが集まりました」

Q,どのような活動をされていますか?
「『大阪メチャハピー祭』っていうのがあるのですが、私たちはグループが出来てすぐ出さしてもらいました。若者から年配の方まで参加するお祭りなんですが、もう出ることが快感になってしまいましたね。今年は9月25日に、6回目があります。「大阪メチャハピー祭inミナミ」、皆さんよろしければ来てくださいね」

順調に活動されているようですね。
「皆さん、足痛、腰痛など体の変調や、孫ができたとかいろいろ事情があって休んだり、休会したりもされますけど、お祭りに出るための講習会を開いたり、大正区の区商連の方々の後押しなどもあって楽しくやっています」

そうですか。ストレス発散にもなっていいですね。
「はい。去年はフレッシュオールスター戦で大阪ドームに出さしてもらったんですよ」

それはすごい晴れ舞台ですね。
「そうですね。私たちのユニフォームは黒のTシャツと下も黒ズボンで黄色のたすきをしてるんです。たすきを後ろで結んで、それでハチマキも黄色にしてますので、阪神ファンの人が喜びました(笑)」


大正だけにとどまらず、大阪を元気にしてくれる「アゼリア大正BI-JO連」の今後の活躍に期待しています。なお、「アゼリア大正BI-JO連」に私も入りたい!、という大正区の女性の方が居られましたら、下記までご連絡ください。


出演者写真 「アゼリア大正BI-JO連」
代表
衣笠愛子さん

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アゼリア大正BI-JO連のみなさん

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吉本芸人もびっくり!ワッハ上方前で

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第五回生涯学習フェスティバルでの舞台

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大正区民祭りに参加
お問い合わせ
TEL・FAX 06-6553-0166

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